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松葉杖の種類と構造、使い方を義肢装具士が解説します

一言に松葉杖と言ってもいくつかの種類があり、それぞれに無機・不向きがあります。 またその使い方もいくつかの注意点があり、適切な使い方が求められます。 本記事では松葉杖の使い方について、義肢装具士が分かりやすく解説します。

松葉杖の種類と構造

定義

片側の上肢で使用し人体と2点以上の接点を持つ歩行補助具をcrutch(クラッチ)と呼びます。

一般的にはcrutch=松葉杖としていますが、ISOの分類ではaxillary crutch=松葉杖です。

人体の接点の違いでaxilliary crutch,elbow crutch,foream crutchに分けられます。

松葉杖の種類
松葉杖の種類

全長の決め方

握りの高さの決め方

松葉杖の突き方
松葉杖の付き方

3点歩行

部分免荷3点歩行

負荷3点歩行

片松葉歩行

2点交互歩行

大振り歩行

小振り歩行

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